ブラウザのおすすめ

ブラウザ

ブラウザとはインターネットを閲覧するためのソフトウエアです。

パソコン、スマホ、タブレットには「標準」のブラウザがあらかじめインストールされています。

しかし、世の中にはいろいろなブラウザがあります。

ブラウザの比較表

2017年1月の国内シェアトップ5のブラウザ(Windows/Mac版)の比較表が以下です。

Chrome IE Firefox Edge Safari
国内シェア 38% 23% 14% 5% 5%
 Windows
(標準)
Mac
Android
(標準)
iPhone/iPad
(標準)
動作 軽い 重い 普通 軽い 普通
(拡張)機能 多い 普通 多い 少ない 普通

おすすめはChrome

シェアNo.1

世界で最も使われているブラウザはChromeです。

上の比較表の通り、日本国内では37.7%(Windows/Mac)をChromeが占めています。

さらに世界では日本以上に使われていて世界シェアではChomeが半数を超えます。

たくさんの人が使ってるから良いものだとは限らないですが、少なくともChromeに関しては実際に使いやすいから多くの人に選ばれていると思われます。

また、シェア2位のIEは既に開発が終了しています。

IEの開発元であるマイクロソフトはIEの後継をEdgeとし、Windowsの標準ブラウザに位置づけています。

しかし、Edgeはブラウザ機能が圧倒的に不足しており、現状のIEユーザーはEdgeではなくChromeに移行しそうです。

そうなるとChromeのシェアはさらに拡大することになります。

デスクトップ/スマホ/タブレットで同期できる

Chromeはデスクトップ(Windows/Mac/Linux)、スマホ(iPhone/Android)、タブレット(iPad/Android)のすべてで動作します。

たくさんの環境で動作して何が嬉しいかというと、これらの間で以下の情報を同期できることです。

  • ブックマーク(お気に入り)
  • 閲覧履歴
  • パスワード
  • 開いているタブ
  • Chrome拡張機能
  • Chromeの設定

例えばデスクトップのChromeで登録したブックマークはスマホのChromeにも同期されます。

もしパスワード等が同期されることに不安があれば同期しないようにも設定できます。

動作が軽い

Chromeは他のブラウザに比べて軽快に動作します。

Edgeも軽いのですが、ブラウザとしての機能が少なすぎる、Windowsでしか動作しない(スマホと同期できない)などの問題があります。